よくある質問

SES BASEの利用方法やSES業界について、よくいただくご質問にお答えします。

🏗️SES BASEについて

ASES BASEは、SESエンジニア向けの案件検索プラットフォームです。複数のSESエージェントの案件を横断的に検索・比較でき、スキル・エリア・単価など豊富な条件で最適な案件を見つけることができます。
ASES BASEの利用は完全無料です。案件の検索・閲覧・エージェントへのお問い合わせに料金は一切かかりません。
A案件の検索・閲覧は会員登録なしでご利用いただけます。エージェントへのお問い合わせやお気に入り機能など、一部の機能は登録が必要になる場合があります。
A現在12,000件以上のSES案件を掲載しています。案件は毎日更新されており、最新の案件情報をお届けしています。

💼SES・業界について

ASES(System Engineering Service)とは、ITエンジニアの技術力を提供する業務形態です。クライアント企業のプロジェクトに参画し、システム開発・運用・保守などの業務を行います。正社員・フリーランスどちらでも働くことが可能です。
ASESは「準委任契約」に基づき、成果物ではなく技術力の提供を行う形態です。指揮命令系統がSES企業側にある点が派遣との大きな違いです。派遣は「労働者派遣契約」に基づき、派遣先企業の指揮命令下で業務を行います。
Aメリットは「様々なプロジェクトを経験できる」「スキルアップしやすい」「人間関係のリセットが可能」などです。デメリットは「プロジェクトが変わる不安定さ」「帰属意識を持ちにくい」「評価制度がわかりにくい場合がある」などが挙げられます。
A経験やスキルにより大きく異なりますが、一般的にジュニア(1〜3年)で40〜55万円、ミドル(3〜5年)で55〜70万円、シニア(5年以上)で70〜100万円程度が相場です。クラウドやAIなどの高需要スキルではさらに高い単価も期待できます。

🤝SESエージェントについて

ASESエージェントは、ITエンジニアとクライアント企業をマッチングする仲介事業者です。案件の紹介・面談調整・契約手続き・参画後のフォローなどを行い、エンジニアのキャリアをサポートします。
A主なポイントは「保有案件数の多さ」「自分のスキルに合った案件があるか」「マージン率の透明性」「担当者のサポート品質」「口コミ・評判」の5つです。SES BASEでは複数エージェントを簡単に比較できます。
Aはい、複数のエージェントに同時に登録することは一般的です。エージェントごとに保有案件が異なるため、複数登録することでより多くの案件にアクセスでき、最適な案件が見つかる可能性が高まります。
AほとんどのSESエージェントは、エンジニア側の利用料は無料です。エージェントはクライアント企業から手数料を受け取るビジネスモデルのため、エンジニアに費用負担はありません。
Aマージン率とは、クライアントが支払う金額からエンジニアに支払われる金額を差し引いた割合のことです。一般的に20〜35%程度が相場ですが、エージェントによって異なります。マージン率を公開しているエージェントを選ぶと透明性が高く安心です。

📈キャリア・スキルアップについて

ASESでのキャリアアップには「上流工程の経験を積む」「マネジメント経験を得る」「専門性の高いスキルを磨く」「複数の業界経験を積む」などが効果的です。定期的に市場価値を確認し、より条件の良い案件にステップアップしていくことが重要です。
Aはい、SES企業での経験を活かしてフリーランスに転向するエンジニアは多くいます。3〜5年程度の実務経験があれば、フリーランスとして独立しやすくなります。SES BASEではフリーランス向け案件も多数掲載しています。
A2025〜2026年現在、クラウド(AWS/Azure/GCP)、コンテナ技術(Docker/Kubernetes)、AI/機械学習(Python/TensorFlow)、モダンフロントエンド(React/Next.js/TypeScript)などが高需要です。セキュリティやDevOpsの知見も市場価値が高い傾向にあります。

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