- SES面談は「技術力・経験・人物像」の3軸で評価される。各軸に合った回答準備が合格率を左右する
- 回答はPREP法(結論→理由→具体例→結論)でまとめると評価が高い。ダラダラした説明はNG
- 逆質問は「興味・意欲のアピール」の最終チャンス。5問以上準備しておくのが理想
SES面談は転職面接とは性質が少し異なります。「この人はうちの現場で即戦力になれるか?」「チームに馴染めるか?」という実務視点での評価が中心です。
「面談が苦手で毎回緊張してしまう」「どんな質問が来るか分からなくて準備できない」という声をよく聞きます。しかし、SES面談で聞かれる質問には一定のパターンがあり、事前に準備しておくことで大幅に合格率を上げることができます。
この記事では、2026年現在のSES面談でよく聞かれる質問を20問以上ピックアップし、具体的な回答例とともに解説します。
- SES面談でよく聞かれる質問20問以上と回答例(PREP法)
- 技術質問・経験質問・人物質問それぞれの答え方のコツ
- 効果的な逆質問の例と使い方(8選)
- 合格率を下げるNGな回答・態度のパターン
- 面談前日・当日にやっておくべき準備
SES面談の基本構造を理解する
SES面談は通常30〜60分で行われ、大きく3つのフェーズに分かれます。
アイスブレイク・自己紹介(5〜10分)
担当者が雰囲気をほぐしながら基本的なバックグラウンドを確認する。ここで第一印象が決まる。
経験・スキルの深掘り(20〜30分)
スキルシートに書いた内容を中心に、実務での活用度・深さを確認する。最も重要なフェーズ。
人物・動機の確認(10〜15分)
チームへのフィット感、コミュニケーション能力、今後のキャリア意識を確認する。
逆質問(5〜10分)
候補者が案件や現場環境について質問する。意欲・理解度を見せる最後のチャンス。
転職面接では「なぜ弊社に入社したいのか」という企業への志望動機が重視されますが、SES面談では「この現場で何ができるか」「この現場でどう活躍するか」という現場視点が中心です。企業全体ではなく、特定の案件・現場に合うかどうかが評価軸になります。
よく聞かれる質問:自己紹介・経歴系
Q1. 簡単に自己紹介をしてください
SES面談で必ず最初に聞かれる定番の質問です。ここで話す内容が、その後の質問の流れを作ります。
回答例(PREP法):
「はい、〇〇と申します。エンジニア歴は5年で、直近3年間はJavaを中心としたバックエンド開発に携わってきました。前職ではECサイトのリプレイス案件にてサーバーサイド開発を担当し、チームリードとして4名のメンバーをまとめた経験もあります。今回はその経験を活かして、さらに規模の大きなシステム開発に挑戦したいと考えております。本日はよろしくお願いいたします。」
ポイント:
- 1〜2分以内に収める(長すぎるのはNG)
- 直近の経験・スキルを最初に持ってくる
- 「なぜこの案件に興味を持ったか」に繋がる流れを作る
- 現在の状況(稼働可能時期など)を明確にする
Q2. これまでの経歴を教えてください
自己紹介より詳しく、キャリアの流れを説明する質問です。
回答例:
「新卒でSIerに入社し、最初の2年間は社内システムのVBAマクロ開発・保守を担当しました。その後、Webシステム開発の仕事に興味を持ち、現在のSES会社に転職。Java/SpringBootを使ったWebアプリ開発を3年経験しました。途中からは要件定義・設計フェーズにも関わるようになり、直近1年はバックエンドのアーキテクチャ設計も担当しています。」
ポイント: 時系列で簡潔にまとめ、スキルがどのように発展してきたかという成長の軌跡を見せることが重要です。
Q3. 今回この案件に興味を持った理由を教えてください
志望動機に相当する質問です。「なんとなく」「条件が良かったから」は評価を下げます。
回答例:
「現在Javaのバックエンド開発に5年携わっていますが、今後はクラウドネイティブな開発経験も積みたいと考えています。今回の案件はAWSを活用したマイクロサービス構成とのことで、自分の次のキャリアステップに直結すると感じました。また、金融系システムの経験が少ないため、ミッションクリティカルなシステム開発を経験できる点も魅力です。」
よく聞かれる質問:技術・スキル系
技術質問はスキルシートを元に深掘りされることが多いです。書いた技術については「どのレベルで使えるか」を具体的に説明できるよう準備しましょう。
Q4. 主要な使用言語・フレームワークを教えてください
回答例:
「メイン言語はJavaで、SpringBootを使ったREST API開発を3年間業務で使っています。補助的にPythonも使えますが、こちらはスクリプトレベルです。フロントエンドはVue.jsの経験が1年あり、基本的なコンポーネント設計はできます。」
ポイント: できないことを「できる」と誇張するのは厳禁です。面談通過後に現場でつまづき、双方に損害が出ます。正直に「業務レベル」「趣味・独学レベル」を区別して伝えましょう。
Q5. 直近の案件で担当した業務内容を教えてください
最も重要な質問の一つです。スキルシートの内容を深掘りされます。
回答例:
「直近1年半は、物流管理システムのリプレイス案件に参画していました。担当フェーズは設計・開発・テストです。技術スタックはJava17/SpringBoot3/PostgreSQL/Dockerで、私はバックエンドAPIの設計・実装を主に担当しました。特に在庫管理モジュールのマイクロサービス化を一人でリードし、レスポンスタイムを旧システム比40%改善できました。」
Q6. チーム規模と役割を教えてください
回答例:
「PM1名・SE2名・PG5名の合計8名チームで、私はSEポジションでバックエンド担当のリーダーを務めました。レビューや後輩への技術指導、進捗報告書の作成なども担当していました。」
Q7. データベースの経験はありますか
回答例:
「業務ではPostgreSQLとMySQLを使ってきました。DDL/DML操作は問題なく、複雑な結合クエリやウィンドウ関数も書けます。インデックス設計の経験もあり、スロークエリの調査・改善を行ったことがあります。パフォーマンスチューニングについては基礎レベルですが、EXPLAINを使った実行計画の確認は日常的に行っています。」
Q8. バージョン管理・CI/CDの経験はありますか
回答例:
「Gitは業務で毎日使っています。GitHubフローでのブランチ戦略、PRレビュー、コンフリクト解消は問題なくできます。CI/CDはGitHub ActionsでのテストとECRへのDockerイメージプッシュの自動化を設定した経験があります。インフラ側の深い部分はまだ経験が少ないです。」
Q9. AWSやクラウドの経験はありますか
回答例:
「EC2・S3・RDS・ALBは業務で使った経験があります。VPC設計の基礎は理解していますが、実際の構築は他のメンバーが担当していたため、自分での経験は限られています。ECSを使ったコンテナ運用の経験が直近で6ヶ月あります。AWSの資格としてSAAを取得しています。」
「触ったことがある程度」の技術を「できます」と言いすぎるのはリスキーです。担当者がその技術の専門家であれば、すぐにボロが出ます。正直にレベル感を伝え、学習意欲を示す方が信頼感が高まります。
よく聞かれる質問:経験・実績系
Q10. 直近の案件で最も苦労したことと、どう対処したかを教えてください
問題解決能力とコミュニケーション力を評価する質問です。
回答例(PREP法):
「最も苦労したのは、要件定義フェーズで顧客との認識のズレが積み重なった結果、開発中盤で大幅な仕様変更が発生したことです。原因は、要件書の粒度が粗く、双方の解釈に差が生じていたことでした。そこで私は週次の顧客定例にワイヤーフレームを持ち込み、画面イメージで合意を取る方法に変更しました。その結果、残りのフェーズでの手戻りをゼロにできました。この経験から、言語ベースの合意より視覚的な合意の重要性を学びました。」
Q11. これまでで最も達成感を感じたプロジェクトはなんですか
回答例:
「3年前に携わった医療機関向け予約管理システムの開発です。複雑な業務フローと厳しい性能要件が両立した難しい案件でしたが、チームで工夫を重ねてリリースできました。本番稼働後に現場のナースから『使いやすくなった』という声をいただいたとき、エンジニアをやっていて良かったと感じました。」
Q12. 自分の強みと弱みを教えてください
回答例(強み):
「強みはオーナーシップの強さです。担当した機能については誰に言われなくても仕様の疑問点を潰し、テストケースも自分で考えるようにしています。前職では『任せると安心』と言ってもらえることが多く、徐々に難しい機能を任せてもらえるようになりました。」
回答例(弱み):
「弱みは、完璧を求めすぎて細部にこだわりすぎることです。以前はレビューを出すのが遅れることがありました。今はタイムボックスを設けて『この時間内でできるベストを出す』という意識を持つようにして、リリース遅延は発生しなくなっています。」
Q13. 前の案件を離れた理由(または離れる予定の理由)を教えてください
- ポジティブな理由を前面に出す(キャリアアップ、新技術の習得など)
- 事実ベースで簡潔に答える
- 前の案件・職場の悪口は絶対に言わない
回答例:
「現在の案件はメンテナンスフェーズが中心になっており、新しい技術に触れる機会が少なくなってきました。今後はAIやクラウドを活用した開発経験を積みたいと考え、新しい環境にチャレンジすることにしました。」
よく聞かれる質問:人物・志向系
Q14. 稼働可能時期と希望条件を教えてください
回答例:
「現在の案件は来月末で終了予定です。引き継ぎを含めると3月中旬以降であれば参画可能です。稼働場所については、週3〜4日のリモート勤務ができると助かりますが、現場の状況に合わせて対応できます。」
ポイント: 条件交渉は営業担当を通じて行うのが基本です。面談の場では「現場の状況に合わせられます」というスタンスを示しつつ、最低限の希望は伝えましょう。
Q15. 5年後はどういうエンジニアになりたいですか
回答例:
「5年後はシステム全体のアーキテクチャを設計できるエンジニアを目指しています。現在はバックエンドが主戦場ですが、クラウドインフラの深い知識も身につけ、技術選定から開発まで一貫して担当できるようになりたいです。そのためのステップとして、今回のようなクラウドネイティブな現場での経験が重要だと考えています。」
Q16. チームで意見の対立があったとき、どう対処しますか
回答例:
「まず相手の意見を最後まで聞き、なぜそう考えるかを理解するようにしています。その上で、自分の意見との違いを整理し、共通のゴール(システムの品質・スケジュール・コスト)を基準に議論するようにしています。過去に設計方針でメンバーと意見が割れたとき、お互いのアプローチのメリット・デメリットをスプレッドシートで整理し、上長も含めて判断した経験があります。」
Q17. 未経験の技術が出てきた場合はどう対応しますか
回答例:
「まず公式ドキュメントを読み込んで基礎を固めます。並行して実際に手を動かして動作確認しながら学ぶスタイルです。期間の目安として、業務でのキャッチアップは1〜2週間程度で基本操作はできるようになります。過去にKubernetesを未経験から2週間で業務投入した経験もあります。」
Q18. リモートワーク中のセルフマネジメントはどうしていますか
回答例:
「朝は必ずスタンドアップミーティング前にタスクリストを整理します。集中力が落ちないよう、ポモドーロテクニックで25分作業・5分休憩を繰り返しています。また、進捗はSlackで1日2回(午前・午後)チームに共有するよう心がけています。」
Q19. 残業や急なリリース対応についてはどうお考えですか
回答例:
「計画的な残業については問題ありません。ただ、常態化した無制限な残業は避けたいと考えています。リリース前の集中期などは柔軟に対応できますが、普段は定時退社を基本として、作業効率を上げる工夫を優先したいと考えています。」
Q20. 最近勉強していることはありますか
回答例:
「現在はAWSのSAPの取得に向けて勉強しています。また、個人でGoを使ったCLIツールの開発を趣味でやっており、GitHubで公開しています。技術ブログも月1〜2本書いており、自分の学習の整理と発信を兼ねています。」
SES面談でよく聞かれる技術系クイズ
案件によっては、簡単な技術確認が口頭で行われることがあります。
| 技術領域 | よく聞かれる質問 | 準備のポイント |
|---|---|---|
| Java | GCの仕組み、Stream APIの特徴、SpringBootのDIの説明 | 基礎概念を言語化できるよう練習 |
| SQL | INNERとOUTER JOINの違い、インデックスが効かないケース | 実例を交えて説明できるように |
| Git | rebaseとmergeの違い、コンフリクト解消の手順 | 実操作を頭の中でシミュレート |
| AWS | ECSとEKSの違い、S3のストレージクラス、ALBとNLBの違い | 公式ドキュメントで整理 |
| 設計 | SOLID原則の説明、マイクロサービスの特徴とデメリット | 自分の言葉で説明できるよう準備 |
効果的な逆質問8選
逆質問は「ただ終わらせる質問」ではなく、あなたの意欲・思考力・準備度合いを示す最後のアピールチャンスです。
現場・チームについての逆質問
1. チームの構成について 「今回参画するチームの構成(人数・役割)と、私が担当する予定のポジションを教えていただけますか?」
2. 使用技術・開発環境について 「スキルシートに記載していない技術で、現場で日常的に使っているツールやサービスはありますか?事前にキャッチアップしておきたいと思いまして。」
3. 現場の課題・今後の方向性について 「現在の現場で技術的に解決したい課題はどのようなものがあるか、教えていただけますか?参画後に貢献できる部分があればと思います。」
4. オンボーディング・最初の業務について 「参画初日から最初の1〜2週間はどのような形で業務に入っていきますか?事前に準備しておくべきことがあれば教えてください。」
キャリア・評価に関する逆質問
5. 活躍しているエンジニアの共通点 「この現場で長く活躍されているエンジニアの方には、どのような特徴や姿勢の共通点がありますか?」
6. スキルアップの機会 「業務内でスキルアップの機会(勉強会・社内ハンズオン・資格取得支援など)はありますか?」
7. フィードバック文化 「コードレビューやフィードバックの文化についてはいかがですか?日常的にお互いのコードを見合う文化があると嬉しいと思っています。」
8. リモートワークの実態 「リモートワークについては現在どのような形で運用されていますか?週何日程度が目安でしょうか?」
逆質問のNGパターン
- 「給与・単価はいくらですか」(営業に聞く内容)
- 「残業はどのくらいありますか」(最初に聞くと消極的な印象)
- 「特にありません」(意欲なしと判断される)
- 「ウェブサイトに書いてある内容と同じ質問」(調べていないと思われる)
- 「この案件に受かりますか?」(NG)
面談でやってはいけないNGポイント
- スキルシートと回答内容が食い違う: 担当者は必ずシートを手元に置いています。「書いてあること+αを話す」が基本
- 前の現場・会社の悪口を言う: 採用担当者は「同じことをうちでもやりそう」と感じます
- 「なんでもできます」と言う: 漠然とした自信は信頼されません。「〇〇はできる、△△は現在学習中」と具体化する
- 声が小さい・目線が合わない: 技術力が高くても、コミュニケーションが取れないと判断されます
- 回答が長すぎる・脱線する: 1回の回答は1〜2分以内が目安。PREP法で構造化する
- 質問の意図を確認せずに答える: 意図不明な質問は「おっしゃっている〇〇は、△△という観点でよろしいでしょうか」と確認するのがプロ
合格率を上げるための事前準備
面談前日にやること
- 自分のスキルシートを隅々まで再確認し、聞かれそうな箇所を予測する
- 案件票の技術スタックを全て調べ、不明な用語はメモしておく
- 自己紹介・直近の案件説明を声に出して練習する(鏡の前で)
- 逆質問を最低5問リストアップしておく
- 当日の参加URL・電話番号・接続環境を確認する
当日のマインドセット
SES面談は「選ばれる場」であるのと同時に、「自分が選ぶ場」でもあります。一方的に評価されると緊張しますが、自分もその現場が合うかどうかを判断する立場だと意識すると、自然体で臨めます。
| 項目 | 準備なし | 準備あり |
|---|---|---|
| 自己紹介 | ダラダラと長い・まとまりがない | 1分以内で経験・強み・志望が伝わる |
| 技術回答 | 曖昧・「たぶん」「おそらく」が多い | 具体的な数字・事例を交えて話せる |
| 弱み回答 | 「特にありません」または欠点ばかり | 改善への取り組みとセットで話せる |
| 逆質問 | 「特にありません」 | 現場への理解と意欲が伝わる3問以上 |
よくある質問(FAQ)
まとめ
- 技術・経験・人物の3軸それぞれに回答を準備する
- PREP法(結論→理由→具体例→結論)で話すと評価が高い
- スキルの正直なレベル感を伝え、誇張・虚偽は厳禁
- 逆質問は5問以上事前に準備し、意欲・思考力を示す
- 前日に声出し練習をして、当日は自然体で臨む
SES面談は練習すれば必ず上達します。初めは緊張するのは当然ですが、面談を重ねるごとに自分のアピールが磨かれていきます。この記事を参考に、しっかり準備して臨んでください。
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